國立大學法人名古屋工業大學

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教育のグローバル化

名古屋工業大學では、海外の世界トップクラスの招聘研究者が英語で実施する専門科目の講義の開講、國際情報學専攻(ジョイント?ディグリープログラム)、日獨共同博士プログラム(コチュテルプログラム)及びダブルディグリープログラム等を通じ、教育のグローバル化を進めています。

世界トップクラスの招聘研究者が英語で実施する講義について

大學院博士課程の教育研究プログラムの推進の一環として、世界トップクラスの研究者を招聘し、講義?セミナー等を開催しています。
この招聘研究者による特別演習では、『材料?エネルギー分野』及び『情報?社會分野』の最先端の研究について、英語を通じて様々な研究領域に觸れ、関連する知識を広げることを目的としています。

講義風景

Prof. Tobias Fey
エアランゲン?ニュルンベルク大學 (ドイツ)

Prof. Gavin Jell
ユニバーシティ?カレッジ?ロンドン (英國)

Prof. Julian Jones
インペリアル?カレッジ?ロンドン (英國)

Prof. Ashtosh Kumar Dubey
インド工科大學バラナシ校(インド)

國際連攜情報學専攻(ジョイント?ディグリープログラム)

名古屋工業大學は、人工知能(AI)、マルチエージェントシステムを中心とする情報學分野で長年にわたり共同で教育研究活動を展開している豪州?ウーロンゴン大學と連攜し、両大學の教育研究資源を活用したジョイント?ディグリープログラム(日本の大學が外國の大學と連攜し、共同で開設した教育課程を修了した學生に対し、共同で単一の學位を授與する制度)による國際連攜情報學専攻を設置しています。本専攻では両大學の世界トップレベルの教授陣による共同の教育指導を行います。情報學分野において世界をリードし新規研究分野を開拓できる研究者、國際的な展開を行うIT関連企業を始めとするグローバル企業において新規事業の開拓を先導するグローバルリーダーとしての実踐的研究者?技術者を養成します。

日獨共同博士プログラム(コチュテルプログラム)

名古屋工業大學では、日獨共同博士プログラムであるコチュテルプログラムを、2019年10月からドイツのエアランゲン?ニュルンベルク大學(FAU)との共同で開始します。コチュテルは、ヨーロッパの大學院で多く採用されている博士論文共同研究指導プログラムです。
本コチュテルプログラムは、本邦においては日本學術振興會(JSPS)の日獨共同大學院プログラムとして採択され、本プログラムに參加する學生はJSPSの支援を受けてFAUに留學することが可能となりました。また、ドイツ側においてもFAUの取組がドイツ研究振興協會(DFG)のInternational Research Training Group (IRTG)に採択され、本プログラムに參加する學生はDFGの支援を受けることになりました。相互に國レベルでも期待されるプログラムです。
この國際共同博士プログラムにより、名古屋工業大學では國際的な俯瞰力を持った「適応力があり/リスクを恐れない」ドクター人材を育成します。

ダブルディグリープログラム

グローバルに活躍する技術者や研究者を養成し、國際的に展開する企業や研究施設等へ輩出するための國際的な大學院プログラムとして、2012年から中國の海外協定校との間でダブルディグリープログラム(単位互換等により雙方の大學から學位授與)を実施しています。

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